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助手席のスイッチと後ろ向きチャイルドシート!!

こんにちは はじめまして!!

 サービスフロントアドバイザーの平田です。

今日は、ボルボ車の助手席側ダッシュボード横に付いているスイッチ(エアバック作動 ON/OFF)スイッチと、

チャイルドシートについてのお話です。

今、ボルボ車にお乗りの皆様のお車の助手席側ダッシュボードの側面には

このようなスイッチが装備されているのはご存知かと思います。

とはいえ、お買い上げになってからもこのスイッチを操作される機会はほとんど無いのが現状ではないでしょうか?

このスイッチは、実際助手席にチャイルドシートを後ろ向きに装着される際に、

助手席側のエアバックが、万が一の交通事故の衝撃等により破裂しない様に

する為の機能です。現状、欧州車にはほとんどの車種が標準で装備されているのはご存知かとは思いますが、

国産車には何故か装備されていないのが現状で

スウェーデンに限らず、欧州の安全に対する基準と国民の認識が、日本とレベルが違う事に驚かされます。

常に『人』を最優先に考える、ボルボは何事においてもその視点を持って、

ボルボに乗るすべての人は等しく守られそれは年齢や身体の大きさとは関係なく

果たされなければいけないと考え、1964年にボルボは後ろ向き着座するチャイルドシートの大切さを世界に提唱してきました。

では、なぜボルボは後ろ向きチャイルドシートの装着を強く勧めるか?

子供の身体は大人の縮小版ではないからです。幼児の子供は身体的に大人と比べてはるかに衝撃に弱い構造をしています。

小さな子供は、頭部が身体のほかの部位に対して大人よりも大きくて重く、しかも首の骨や筋肉が十分に発達していないため、

大人なら耐えれる衝撃でも首を痛めてしまう可能性があります。


例えば50km/hで正面衝突した場合、前向きに座っている子供に加わる衝撃はすさまじく

、頸椎の損傷を負ってしまう危険が大きいからです。

正面衝突に限らず、衝突の衝撃は子供の首にとって非常に大きな負荷となり、深刻な負傷につながる可能性があります。

しかし、後ろ向きに着座するチャイルドシートなら、力は頭から背中にかけて分散されるので

、首にかかる負担は最小限で済むのです。

3歳から4歳になるまでの子供を乗車させる時、後ろ向きに着座するチャイルドシートがもっとも安全な理由はそこにあります。

現在、ボルボの純正チャイルドシートは3種類発売されており、うち後ろ向きに装着出来るモデルは、およそ1歳までの乳幼児用と、生後9ヶ月から利用でき3歳

から6歳位まで使用出来るモデルがあります。

今、チャイルドシートに大切なお子様を乗せられている方も、もう一度、『後ろ向き』について前向きに考えてみませんか?

次回は、『チャイルドシートの種類と選び方』

についてのお話をしたいと思います。

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